勝利する可能性が高い馬だけで投資をする1日1レース複勝1本勝負


「より多く勝つにはどのような買い方をすべきか」、「どうすればコンスタントに勝つことができるか」

投資的な馬券は複勝馬券。自信のある私の複勝勝負予想を配信します。



トップ 複勝成果 メール






◎投資番号:29
2016年2月13日 京都8レース 2 オールマンリバー 2着 複勝140円的中
2016年2月14日 京都9レース 3 ヒルノマゼラン 1着 複勝140円的中
2016年2月21日 京都10レース 11 トウカイセンス 2着 複勝150円的中
2016年3月6日 小倉9レース 12 ミスティーフリップ 2着 複勝310円的中
2016年3月12日 中京11レース 5 サトノノブレス 1着 複勝200円的中
2016年3月27日 阪神7レース 11 エーシンマイェスタ 1着 複勝230円的中
2016年4月17日 中山12レース 10 マイネルメリエンダ 2着 複勝250円的中
2016年5月14日 東京8レース 10 ワンボーイ 1着 複勝210円的中
複勝投資回収率:203.8% 複勝投資利益:+166,000円


◎投資番号:30
2016年5月21日 京都7レース 13 ワンダーヴァローレ 2着 複勝270円的中
2016年6月4日 阪神8レース 2 デルマコテツ 2着 複勝430円的中
2016年6月19日 阪神10レース 1 ビリオネア 1着 複勝180円的中
2016年7月9日 函館10レース 2 カラクプア 1着 複勝250円的中
2016年7月24日 函館8レース 1 フェイブルネージュ 3着 複勝160円的中
2016年8月20日 小倉10レース 18 エイシンピカソ 2着 複勝190円的中
複勝投資回収率:246.7% 複勝投資利益:+176,000円


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はじめに



競馬というものは、確率論で悟られることが多い。

数字に表れたデータが、予想において最も重要視されるからです。



数字の高いものが優先され、低いものは劣ると見なされます。

好走する確率、連対する確率、そして、的中する確率。

馬券を攻略するためには、確率の高いものを狙う。

それが一般的な考え方なのだからなのでしょうか。



よく「競馬には必勝法はない」と言われています。

確かに、馬券を買っている8〜9割の人は、

年間を通して負けているようですが、

実際に儲けている人がいるのも事実です。



その人たちは、馬券のプロ、または競馬の天才なのでしょうか?

いや、そんなことはありません。



競馬で勝つための「セオリー」を考えていきたい。






競馬は馬券を的中させることが出発点です。



「より多く勝つにはどのような買い方をすべきか」

「どうすればコンスタントに勝つことができるか」



投資的な馬券は複勝馬券しかないと思っています。



16頭立てレースの、馬連の的中率は120分の1です。

複勝の的中率は16分の3です。



複勝馬券なら1頭しか買わなくていいし、

控除率は優遇されています。



競馬は、25%が取られる控除率です。

手元に残るのは75%です。

それに比べ、複勝馬券は20%の控除率なので、

手元に80%が残ります。



この5%の差は、実感がなくとも、

最終的なトータル回収率で必ず影響します。



予想は投資的観点で行うのは当然で、

一攫千金ではありません。



一攫千金とは、「千金」だけを狙っていることであり、

簡単に当たらない宝くじを買っているのと同じです。



競馬で初めから、

たまにしかとれない大きな獲物を狙っていると、

結果的にどうなるかはわかると思います。



穴党ならば、

「どこかでドーンと大きいのを当てて一気に借金を返せばいい」

という論理で片付けるのでしょうが、

そいういう穴党の感覚が混ざり込んだ瞬間から、

競馬は「利殖」ではなくなります。



そもそも、穴馬は一般的に成績が思わしくない馬であるから、

それをコースや能力という枠組みで判断するのは不可能です。



穴馬に視点を置くということは、

10回に1回当たるかどうかもわからないところで

賭け事をしていることです。

自分から的中を遠ざけていることでもあります。



それより、10回に8回・9回当たるところで賭け事をした方が、

次回の購入資金も手元に残ります。



「より多く勝つ」、「コンスタントに勝つ」。

これがコンセプトです。






次にコース適正についてお話します。



同じ競馬場でもコース形態の違いは歴然です。

中山1200mはスタートしてから下り坂になり、

最後の直線で坂を上がる。

京都1200mはスタートしてから上り坂になり、

直線は平坦になっています。

同じ競馬場でもコース形態が極端に異なっていることがあります。



最初の直線が長い場合は、

隊列が決まりやすく落ち着く流れが多くなります。

枠順による有利不利はほとんどなく、

好走にはスピードの持続性とスタミナが必要になります。



反対に最初の直線が短い場合は内枠有利となり、

逃げ・先行馬の方が有利であるが、

最初のコーナーに馬が殺到しやすく、

出入りの激しい競馬になりやすくなります。



人間が短距離を全力で走った場合に、

高低差があるのとないのとでは疲労度がまるっきり異なるように、

競走馬にとっても大きく変わります。

コースの違いは競走馬の走法や脚質に、

計り知れないほどの影響を与えます。



適正とは競走馬が能力を発揮する可能性であって、

各コースの独自性を考えた場合、

コース実績・コース適正の持つ意味はとても大きなものです。



最初の直線が長いコースと短いコースでは、

実績を実績として重視すべきなのはどちらなのか。

過酷なレースが行われるのはどちらなのか。



激しいレースになればなるほど競走馬の経験がものを言い、

単純に中山での勝鞍が多いからといって、

中山に適正があるという大きな枠組みで

捕らえてはいけないことがわかります。



一般的に最後の直線の長さや形態が、

予想を行う上での判断基準になっている傾向がありますが、

展開を読むには最後の直線よりも、

最初のコーナーまでの長さと形態が大きく左右します。



要するに、コース実績の数字だけで適正は判断できないということです。

距離の裏付けとコースレイアウトの確認は、

必要不可欠ということです。






次に、このような視点も予想に取り入れて考えたいと思います。



堅い人気馬がいる時に荒れやすい要因を推測すると、

調教師や騎手はガチガチの人気馬がいるレースで、

初めから2着・3着を狙うことがあります。



2・3番人気の馬や人気は無いが目的のレースに

焦点を合わせて出走してきた馬は、

必ず人気馬に勝つための作戦を考えています。



そのため、勝負どころで自重すれば2着には入れるのに、

無理に負かしにいってゴール前の脚がなくなることもあれば、

シンガリから直線一気で勝負に出たり、

大逃げの手を打つこともあります。

要するに、普段使わない作戦に出ることが多いのです。



それが功を奏したり、自滅したりで大きく流れが変わります。

ズバ抜けた人気馬2頭がいるレースでも同様なことが起こりやすく、

その2頭がお互いに負かすことだけ考えて乗るために、

伏兵馬に足元をすくわれてしまったり、

自滅してしうことがあるのです。



そういった時に浮上するのは大概、

勝つのを諦めている人気薄の馬です。



「相手は強い。自分の競馬をするしかない。」

というコメントが新聞に載っていることがありますが、

これは率直な気持ちであって、

このような馬が無理せず自分の競馬をすることで、

好走することも意外に多いのです。



結論的に予想とは各馬の作戦や状況を、

いかにして予測するかが鍵となります。

各馬(各厩舎)の狙いが推測できれば、

それは同時に騎手や馬主の推測もすることになります。






今度は、この延長線上の話になります、

競馬の賞金のことを深く探っていこうと思います。



厩舎も馬主も競馬が『経営の場』です。

趣味でやっているということはありません。



厩舎は、馬主から預かった馬を管理、調教し、

レースに出走させる事業を行い、収入を得る。



その収入の中から、厩務員や調教助手などの従業員に給料を払い、

厩舎の修繕、改築といった設備投資を行っています。

事業が特殊なだけで、やっていることの中身は、

一般企業となんら変わりません。



調教師にとってのお客様は「馬主」です。

お客様が損ばかりしていたら商売は成り立ちません。



「お前のところに預けていても、ちっとも儲からないから、

別の厩舎に預けることにした」

と契約を切られることもあります。



競馬は勝つことに意義があることは確かですが、

厩舎からすれば、馬主に賞金を稼いでもらう方が大切です。

調教師が経営者である以上、求めるものは、

名誉ではありません。あくまでも売り上げです。



厩舎の運営費は、人と馬にかかる経費です。

この経費は馬主から馬の管理費である預託料と、

所属馬がレースで獲得した賞金でまかなっています。



預託料は厩舎ごとに設定され、厩舎ごとに若干開きがあります。

中央競馬では一頭につき平均月60万円ほどが支払われています。



預託料の内訳は、約5割が人件費。

残りは餌代や寝藁代など馬にかかる費用です。



預託料というのは、いわば立て替え金のようなもので、

そのほとんどが右から左に流れて消えていきます。



年間獲得賞金が2億円を切ったら、

調教師は自分の生活が危うくなるという基準があります。



競馬会のビジネスはまだあります。

競走馬の取引の8割以上は、庭先取引で行われています。



庭先取引と言うのは、

生産者と馬主が直接交渉を行い、馬の売買をすること。

通常、馬の売買を専門にしているエージェントや馬主から、

馬を預かる調教師が、馬主の依頼を受けて実際の交渉にあたっています。



JRAの賞金体系も合わせてお話します。

賞金の基本、5着以内の馬へ渡される本章金です。



わかりやすく例えて、1着の金額が100万円と仮定します。

2着馬には40万円の本章金が渡されます。

3着馬には25万円が渡され、4着馬には15万円、

5着馬が10万円が渡されます。

当然、クラスが上がるほど、その金額は高くなります。



クラス別の1着賞金(本章金)は、

新馬が600万円で、未出走・未勝利が500万円です。

500万下のレースが700万円から750万円で、

1000万下のレースが1,500万円です。



特別競争500万下のレースが1,000万円で、

1600万下のレースになると1,800万円になります。

オープン競争までくると1,900万円から2,400万円に及びます。



実際に入ってくるお金はそれだけではなく、

本章金以外にもさまざまな賞金や手当てが

支給される仕組みになっています。



少し難解になりますが、

その馬がどのクラスのレースを走れるのかという条件は、

別の基準である収得賞金によって決まります。



収得賞金とは、その馬が1着になったときの本章金の合計をもとに、

JRAの定める一定の方法で算出した金額です。



要するに、5着以内に入って賞金を得たとしても、

1着にならなければ、収得賞金は増えないということです。

ただし、重賞の場合は2着の本章金も収得賞金算出の対象となります。



この収得金額にしたがって、新馬・未勝利からはじまって、

500万円下、1000万円下、1600万円下、

そして、オープンとステップアップしていきます。



1着にならなければ、ずっと同じ条件レースに出走できて、

そこで、しばらくは賞金の積み重ねができるわけです。



そのため、1着にならないような走り方が存在するのです。

レースを見ていてゴール前で手綱を叩くのをやめてしまうジョッキーを

良く見かけると思います。



要するに、1着が欲しい場合、2着で良い場合(1着は困る)、

3着で良い場合(1着は困るが2着もできるだけ避けたい)、

4着・5着で良い場合が存在するということです。



詳しく申し上げることはできませんが、これらはオッズに出ます。

オッズの動きを見ればわかります。

正確にはオッズというより、得票率です。



いずれにしても、このような広い視点で競馬予想をすることが、

非常に重要で、この推測無しに、勝負馬の決定はできません。

ただし、予想には膨大な時間がかかります。

本当に大変です。

レース前日からは2・3時間しか寝ることができません。

その位大変です。

しかし、本気で予想に取り組めば、それは収益という結果で帰ってきます。






最後に



馬の連対率、騎手の連対率、厩舎の連対率、

馬主の連対率を重視するということは、

人気馬や実力馬を重視することに繋がります。



さらに血統連対率、コース連対率、

または、厩舎情報・馬主情報・オッズ解析(得票率解析)を取り入れると、

各フィールドで結びつくものが発見できます。



競馬は、人気通りの順位になるレースもあり、

人気通りの順位にはならないレースも存在します。

全く人気の無い馬が順位の上位や中断まであがって、

1着になることもあります。



レースが終わってみれば、前走同じ距離を走った2頭で決まった。

レースが終わってみれば、休み明けの馬が連に絡んだ。

レースが終わってみれば、1・2番人気の堅い決着だった。



競馬は本来、結果論でしか語ることができません。



しかし、レースの攻略パターンを数多く持っていれば、

そして、そのパターンを使いこなせるようになれば、

精度の高い的確な予想ができるのです。



そのために必要なのは、

さまざまな角度から競馬を見る目を養うことです。



そして、馬券の買い方の重要なポイントとして、

予想に自信がないレースには手を出さないようにして下さい。

自信のある1日1レース1鞍だけを買ってみて欲しいのです。



そうすれば、今までどれだけ無駄なレースに手を出して、

無駄にお金を無くしていたかが実感できます。



予想に自信がなければ、買わない方がいいに決まっています。

無駄な出費をするだけです。




これが投資的な買い方です。

私の馬券収支がプラスになったのも、

こう考えが変わってからです。



馬券は複勝に絞る。

競馬に対する哲学を持たない人は、

目的もなく利益追求に

さまよっているようなものです。



買える勝負レースがある時だけ馬券を買う人が、

本当の馬券投資家であると確信しています。



自信のある私の複勝勝負予想を配信します。

期待に応えられると思います。













「予想参加方法」




予想配信期間

2016年10月8日(土)から配信スタート予定の投資番号31

買える勝負レースがない場合(見送り)の時は配信時間までにメールで連絡します。

見送りは連続4回までとしています。



予想配信時間

予想は当日午後2時20分までに配信。



土日8日間分の投資予想料金

新規⇒ 12,250円

会員⇒ 11,750円

1つの投資番号(8日間)の会員数は20名までとしています。



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